2019/12/23

ワンストップ相談拠点「まちの保健室」を整備
ワンストップ相談拠点「まちの保健室」を整備

ワンストップ相談拠点「まちの保健室」を整備

対象

全市民

 

目的

今、生きづらさや悩み、孤独感を感じている人が大勢います。少し考えただけでも、障がい、傷病、貧困、産後、差別、産後うつ、交通事故、非行、いじめ、ダブルケア、介護、生活保護、ひきこもり、不登校、災害、認知症、孤独孤立、ゴミ屋敷、就労、生活習慣病、ガンなど、きりがありません。こうした課題を丸ごと受けとめ、地域での共生生活を維持する環境を整備します。これにより、自殺や孤独死を防ぐのです。

方法

地域ごとにカフェのように気軽に利用できる拠点を設け、民生委員、福祉委員、看護師、保健師、栄養士、介護士、教員OB、警察官OBなど、専門性をもった多職種で利用者を支援する体制をつくります。相談事はすべて受けとめ、必要なら専門性の高いところへ繋ぎます。いわば「まちの保健室」を作るのです。

 
 
 

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